楽医

楽市楽座そして楽医へ

楽市楽座

永禄11年(1568年)に織田信長によって楽市楽座が実施されました

楽市楽座では、商業を発展・活発化させ、城下町を繁栄させることを目的として、従来利権を持っていた商人組織「座」「問丸」や、商業の場所を特定する「市」の規制、関税からくるハードルを解決し、スタートアップ企業を応援しました。織田信長が行った楽市楽座の結果、経済が活発化して城下町は発展人々が集まる街へと生まれ変わりました。

楽医とは

従来の方法で医療を提供すると時間的なロスが多く、現場で働く医療従事者に多くの負担を与えています。そういった状況の中、現在の日本では在宅医療で病院・クリニックや薬局等の場所以外でも医療を提供し始めています。また、団塊世代が高齢者となり、共働き家庭も増えつつあります。その結果、患者数は増え、診療時間や場所にも幅を持たせる必要が出てきました。

これら課題を解決し、健康に生きるためのインフラを整え、日本に住むすべての国民が安心して生きることをサポートできるように、難しいと言われていた医療のオンライン化を進めます。しかし、TV 電話等によるオンラインで繋ぐだけでは不十分です。むしろそれはデータの連携ができていないため、業務の負担が増える恐れすらあります。

オンライン化で受ける恩恵は、今皆様がスマホやパソコンでyoutubeやtwitterを楽しめるのと同じように、好きな時に・好きな場所で、様々なデバイス(機械)で自身の健康管理ができ、治療等医療サービスを提供・享受できることだと考えています。

㈱ヘルスケアゲートでは、テックビューロホールディングス㈱と共に、同社の提供するブロックチェーンを利用しつつ、真のオンライン医療そして、今後拡大するオンライン医療サービスを見据えたプラットフォームを開発します。

楽医の強み

「病院で受診してから処方箋を受け取り、調剤薬局で服薬指導を受けてから薬をもらう」という一連の流れをタブレット端末などで行うことができるため、何らかの理由で通院できなかった人々も病気を放置することなく、楽に治療を続けることができるようになります。

オンライン受診の流れ

1.処方箋一覧を選びます
2.保険証をカメラで撮影します
3.保険証を読み込みます
4.カメラで自分を撮影します
5.自分の写真を読み込みます
6.診療科目の選択します
7.かかりつけ病院の選択します
(上下分離方式)
8.医師を選択します
9.受診内容の確認します
10.ビデオ通話で
オンライン受診を受けます
11.処方箋受信します
12.お支払いをして完了となります