オンライン薬剤師

オンライン薬剤師サービス利用で総合病院環境を

医師/関連機関の負担軽減、情報共有強化で高齢医療課題を解決

在宅オンライン薬剤師サービスは、導入ハードルを最大限まで下げて処方箋周りの課題解決をするサービスです。

2020年12月1日時点では、3人体制で1つのクリニックをサポートする体制をとっています。

医師・看護師・クリニックスタッフ・関連薬局の薬剤師・介護施設とのコミュニケーションをオンラインでサポートすることで、負担は軽減され、従来より患者様への関わり方が厚くなります。
従来型の薬局・ドラッグストアで薬剤師が行っていた業務にもオンライン薬剤師が介入することにより、クリニックにとっても関連保険薬局にとっても好影響を実現しています。

医療環境をオンライン薬剤師の力で持続するために「今」動きます

医療物資やワクチンの様な課題が、日常使用する医薬品供給にも起きることがないように

機械が生産者でありデータの消費者である時代になった時に、島国の日本へ医薬品を売る価値があるのか?
機械によって日本の市場価値疑問をもたれ、日常使用する医薬品に処方制限がかかり、使いたい医薬品が利用しづらい時代が今のままでは必ずやってきます。
2020年、新型コロナウイルス感染症によって当たり前の様にあった医療物資は世界から姿を消しました。2021年の2月ではワクチン争奪合戦が起きています。
薬剤師はその「薬」の専門家として、今まで以上に活躍しなければならない時代にきています。
調剤をするために薬剤師の職能をメインで発揮していた時代はかわり、次は患者様に向き合う薬剤師と国民のための医療環境を持続する為の薬剤師に変わっていきます。
HealthCareGateは日本最大のオンライン薬剤師企業として、地域の医療課題に取り組みながら、より専門家としての職能・職域を拡大し、今まで漏れていた症例データの集積を医師の代わりに行うことで、症例がしっかりと保存されて医師の技術を継承し、情報共有することで次世代の医療従事者の育成・医薬品市場価値向上に寄与します。

オンライン薬剤師企業に求められる条件

病院・診療所・薬局・電子カルテ・電子薬歴などを自社で開発していないこと

オンライン薬剤師企業は、自社グループにおいて専用の医療ソフトウェアを推しません。
現在使っている使いやすい製品を利用してもらうことが、日本の医療をアップデートすることに最大限寄与することに繋がるからです。

特定の機械システムを導入するハードルを撤廃することでいち早く日本のオンライン薬剤師を拡大し、対世界に対して遅れを取らない様、責任を持って進めることが重要です。

令和3年2月19日 マッチングカンファレンスニーズ

医療機関・介護施設・製薬企業・医療機器製造販売業・電話キャリア・自治体・外部デバイスメーカー等

今このオンライン薬剤師のシーズを一緒に大きくしていただける事業者様とのマッチングを求めています。


⑴ 医療機関・介護事業所の方へ
オンライン薬剤師を活用して、開業支援や開業後の在宅医療における受け持ち可能な患者数増加、負担軽減、従来実現したかった環境の実現に活用可能性があります。
残業時間はもちろん削減され、また医療専門職が相互に関わることで互いに知識・意識の共有アップデートを行っています。
ぜひご連絡ください。


⑵ 製薬企業・医療機器の方へ
MRの営業力を活用させてください。このシーズを拡大させた先に、日本の製薬業界に明るい未来を思い描ける「今」を作りたいと考えています。
( MTP(医療インキュベートセンター)の活用に際しても、協力します。パンフレットたくさんいただいているので送ります。)
ぜひご連絡ください。

⑶ 電話キャリア業者の方へ
従来、医療機関に医薬品の情報提供を行っていたのはMRでした。
今後DXを進めるためには、電話キャリアの方がITの情報提供の可能性があると考えています。
互いにとってシナジーになると考えています。
ぜひご連絡ください。

⑷ 自治体の方へ
テレワーク可能な医療従事者の利活用を想定、高齢社会により地域医療拡充を急務としている自治体の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
可能であれば地域医療構想において推計した将来必要となる訪問診療の需要に対応する具体的な診療所・病院の数値目標をご教示ください。

⑸ 外部デバイス・電子カルテ等
外部デバイスによってオンライン医療現場をより精密に再現することが必要になっています。
使用しやすい電子カルテ等は常に探しています。

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